NEXTGENS
ムードボードとラップトップ、カラーチップを囲んで議論するクリエイティブチーム

クリエイティブコンテンツ制作/コンセプト開発

印象的で心に残るクリエイティブは、消費者の感情を動かし、ブランドへの愛着を生む原動力です。 私たちは戦略に沿ったクリエイティブコンセプトの立案から具体的なコンテンツ制作まで、 日本市場の文脈とグローバル基準のクオリティの両方を満たす形でワンストップで提供します。 特にファッション・コスメ・ジュエリーといった審美性が重要な領域で、ブランドの世界観を丁寧にかたちにします。

戦略 × 美意識で、「記憶に残り、語りたくなる」表現へ

日本の生活者に響くクリエイティブには、高い審美性だけでなく、 背景にある文化的文脈やストーリーへの理解が不可欠です。 NextGensは、日本市場の深い理解とグローバルブランドの経験を併せ持ち、 ビジュアルとコピーの両面からブランドの「らしさ」を立ち上げます。 キャンペーンや単発制作にとどまらず、ブランド資産として蓄積されるクリエイティブ群を設計します。

提供内容とアプローチ

クリエイティブコンセプト開発

ブランド戦略やキャンペーンテーマを踏まえ、「どんな感情を動かし、どんなイメージを残したいのか」を軸にコンセプトを設計します。キーとなるビジュアルモチーフやコピーの方向性を複数案提示し、ステークホルダーとのディスカッションを通じてベストなアイデアにブラッシュアップしていきます。

デザイン制作(グラフィック/映像)

広告バナー、ポスター、ルックブック、パンフレット、LPデザインといったグラフィックから、ブランドPV・プロダクト動画・SNSショート動画まで一貫した世界観で制作します。必要に応じてスタジオ・ロケ撮影、モデル/タレントキャスティング、ヘアメイク、スタイリスト、イラストレーターとの協業も統括し、アウトプット全体の品質を担保します。

コピーライティング&ローカライズ

日本語でターゲットの心に刺さるコピーを開発します。グローバルで展開されているタグラインやメッセージがある場合は、その意図を汲みつつ、直訳ではない自然な日本語表現へローカライズ。国内発のブランドであれば、商品特性とストーリーを踏まえたオリジナルコピーを開発し、機能説明だけに留まらない情緒的な訴求を設計します。

クリエイティブガイドライン策定

制作したクリエイティブを運用フェーズでも再現・展開できるよう、デザインとコピーの指針をガイドラインとして文書化します。カラーコードやフォントルール、ロゴの余白規定から、写真・動画のスタイル、文章表現のトーンまで網羅し、社内外制作チームの共通言語をつくります。

マルチチャネル展開

ひとつのコンセプトを軸に、WEB・SNS・EC・OOH・店頭ツールなど各チャネルに最適化したクリエイティブへ展開します。例えばキービジュアルから、サイトヘッダー画像、Instagram投稿、ストーリーズ、デジタルサイネージ動画、店頭POPに至るまでフォーマットを変えつつ世界観を揃え、接点ごとに自然な体験として届けます。

ビューティー/ファッション/ジュエリー領域での強み

日本の美容・ファッション・ジュエリー市場では、細部まで作り込まれた表現と、 生活者の「美意識」に寄り添うストーリーテリングが求められます。

  • 「上質さ」「憧れ」「共感」を両立させるトーン&ビジュアルの設計
  • ブランドの世界観とEC/ドラッグストア/セレクトショップ等の売り場文脈を接続する表現
  • インフルエンサーやメディアが引用しやすいフレーズやビジュアルの設計

これらを意識したクリエイティブコンテンツを継続的に蓄積することで、 広告の瞬間的な露出ではなく、「ブランドとしての記憶」を市場に残していくことができます。

クリエイティブ制作プロセス例

  1. 1ブリーフ整理・ヒアリング
    事業・ブランド戦略、ターゲット、目的(認知/好意/CVなど)、必須要素、制約条件を整理します。 参考イメージやNG例も共有いただき、「どこまで攻められるか」を含めて方向性をすり合わせます。
  2. 2コンセプト&ラフ提案
    クリエイティブコンセプト案と、キービジュアル/コピーのラフ案を複数パターンご提示。 社内ステークホルダーのフィードバックを踏まえ、ベストな方向性を決定します。
  3. 3本制作(デザイン・撮影・編集)
    承認されたコンセプトにもとづき、グラフィックや映像を本制作します。 撮影が必要な場合は、ロケハン・スタジオ/モデル選定・スケジュール管理まで一括で対応します。
  4. 4展開・ガイドライン化
    完成したクリエイティブをチャネル別に最適化し、必要な入稿データを納品。 あわせて今後の制作の基準となる簡易ガイドラインやテンプレートも整備し、再現性を高めます。

よくある質問

まだブランド戦略が固まっていませんが、クリエイティブだけ依頼してもいいですか?

可能ですが、ブランドの方向性が曖昧な場合は、簡易的なブランド整理やポジショニング確認から入ることをおすすめします。 必要に応じて、ブランディング戦略サービスと組み合わせてご提案します。

SNSクリエイティブやECの商品画像だけなど、限定的な範囲の依頼もできますか?

はい、可能です。スポットでの制作依頼も、月額での継続制作パートナーとしてのご相談も承ります。 その際も、「ブランドらしさ」がぶれないよう簡易ガイドラインから整備していきます。

海外チームとの英語でのやり取りやレポーティングもお願いできますか?

はい。英日バイリンガルで、クリエイティブブリーフ・提案書・報告書の作成、本社とのオンラインミーティングなどをサポートします。 グローバルとローカルの橋渡し役として、承認プロセスをスムーズに進めることを重視しています。

関連サービス・業界

ブランドの「世界観」を、具体的なクリエイティブに落とし込みませんか。

単なる「おしゃれなデザイン」ではなく、戦略と一貫したクリエイティブコンテンツが、 日本市場でのブランド成長を支えます。現在のクリエイティブ課題や、これから取り組みたいキャンペーンについて、 まずはラフな段階からご相談ください。

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